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写真を検閲:画像の一部をぼかす・モザイク処理

顔、氏名、ナンバープレート、口座番号などに四角い枠を1つ以上描き、枠ごとにモザイク、ぼかし、黒塗りを選べます。強さも枠ごとに設定できます。処理はすべてブラウザ内のcanvasで行われるため、写真がアップロードされることはありません。

画像をアップロード

ここに画像をドロップするかクリックしてアップロード

JPG、PNG、WebP に対応

検閲の設定

画像の上をドラッグして最初の検閲枠を描いてください。

PNG なら枠の外のピクセルは元のまま完全に保持されます。

複数の枠を一度に処理

写真に必要なだけ検閲枠を描けます。枠ごとに効果と強さを個別に保持するので、同じ書き出しの中で顔にモザイク、口座番号に黒塗りといった使い分けができます。

実寸のブロックサイズでモザイク

モザイクは枠を ceil(幅 ÷ ブロックサイズ) ピクセルまで縮小し、スムージングを切って描き戻して作ります。そのためスライダーの値がそのまま実際のブロックサイズ(2〜60px)になります。

完全な黒塗り

黒塗りは枠をピクセル境界にそろえて不透明な #000000 で塗りつぶします。3つの効果のうち、元のピクセルをそのまま上書きするのはこれだけです。

原寸のライブプレビュー

プレビュー用canvasは画像を原寸で描画するため、見えているものがそのままダウンロード結果になります。破線の枠線だけはプレビュー用で、書き出しには含まれません。

枠からはみ出さないぼかし

ぼかしは枠ごとに余白付きのオフスクリーンcanvasで合成し、putImageData で書き戻します。そのため、描いた長方形の外にぼかしがにじむことはありません。

アップロードなし

読み込み、描画、検閲、書き出しのすべてがブラウザ内のcanvasで完結します。写真そのものがサーバーに送られることはありません。

写真の一部を検閲する手順

1

写真をアップロード

JPG、PNG、WebP のファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。ファイルはお使いの端末のcanvasに直接読み込まれます。

2

隠したい場所に枠を描く

プレビュー上をドラッグして、顔・氏名・ナンバープレート・番号などに長方形を描きます。検閲したい範囲ごとに繰り返します。

3

枠ごとに効果を選ぶ

一覧から枠を選び、モザイク・ぼかし・黒塗りのいずれかと強さを設定します。スライダーを動かすとプレビューが描き直されます。

4

ダウンロード

写真の他の部分をそのまま残すなら PNG、ファイルサイズを抑えたいなら JPEG で書き出します。

モザイク・ぼかし・黒塗りの違い

3つの効果はどれも同じ長方形を隠しますが、保護の強さは同じではありません。黒塗りは下のピクセルを破壊します。モザイクとぼかしは変換するだけで、強さが弱いと、モザイクやぼかしをかけたスクリーンショットから判読可能な文字が復元できたという研究が公開されています。スライダーを上げるか、機微な情報には黒塗りを使ってください。

効果調整項目残る情報向いている用途
モザイクブロックサイズ 2〜60px一部残る。各ブロックは下のピクセルの平均色なので、ブロックが小さいと形や文字が漏れます形はある程度見せたい顔やロゴ
ぼかし半径 1〜40px一部残る。ぼかしは低周波成分を保つため、半径が小さいと輪郭が読み取れます背景、通行人、控えめなプライバシー処理
黒塗りなし。不透明な #000000残らない。元のピクセルは上書きされます住所、カード番号、身分証番号など機微な情報

よくある質問

できます。画像上でドラッグするたびに枠が追加され、枠ごとに効果と強さを保持します。1回のダウンロードに、モザイクをかけた顔、ぼかした背景、住所の黒塗りをまとめて含められます。

常に十分とは限りません。どちらもピクセルを破壊せず変換するだけで、強さが弱い場合はモザイクやぼかしをかけたスクリーンショットから判読可能な文字が復元できたという研究が公開されています。カード番号、住所、身分証番号には、範囲を完全な黒で上書きする黒塗りを使ってください。

PNG で書き出せば劣化しません。PNG は可逆圧縮で、このツールは描いた枠の内側にしか書き込まないため、枠の外のピクセルは元のデコード結果と同一です。JPEG は画像全体を再エンコードするため、全体のピクセルがわずかに変化します。

されません。画像はブラウザ内の HTML5 canvas に読み込まれ、すべての効果はそこで適用されます。写真がどこかに送られることはありません。ダウンロード時にページが送る唯一のリクエストは、ツール名だけを含む匿名の利用カウンターです。

できません。枠は手で描く方式です。だからこそ、データが端末の外に出る必要がありません。長方形ではなく被写体を自動で切り抜きたい場合は、背景除去ツールを使ってください。

入力は JPG、PNG、WebP です。出力は PNG または JPEG です。写真の手を加えていない部分を可逆のまま保てるので、PNG が既定になっています。

別の写真を検閲する

新しい画像をドロップして検閲枠を描き直せます。無料、無制限、登録不要。

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このページが存在する理由

Use Censor Photo when one image needs several areas hidden at once and each area needs its own treatment: a mosaic on a face, a blur on a background, a solid black bar over an account number. Everything runs on a canvas in your browser.

最適な用途

  • Hiding several faces, names, or plates in the same photo
  • Black-barring card numbers, addresses, and ID numbers so nothing is recoverable
  • Redacting a screenshot before you post it, without uploading it anywhere